平成30年5月27日 東京駅新幹線ホーム
京都へ向け出発です
京都到着
タクシーに分乗、ご本山へ
阿弥陀堂
人が大勢なのに静かな心持ちになる
御影堂
建屋が大きくて諡号額が小さく感じます
続いて書院を拝観
虎ノ間
南能舞台
鴻ノ間
東狭屋ノ間
虎渓ノ庭
猫を見ています
白書院~菊ノ間
飛雲閣は修復中に付き、今回は諦めました
- - - - - せっかくですから記念写真撮りましょう - - - - -
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大谷本廟
納骨堂手前に親鸞さまの彫刻
居多ヶ浜の砂が使われています
納骨室おつとめ
明著堂
さて会食までの時間、市内散策など
「先斗町いずもや」鴨川縁の席
二年半前は時機を逸した納涼床
先附 向附 椀物
暑くもなく寒くもなく
心地よい
八寸
四条大橋はすぐそこ
焼物 蒸物 揚物
雨が心配されましたがどうやら大丈夫
少し陽が傾いてきた
だいぶ日も暮れて
夜になりました
強肴 飯物 留椀
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二日目の朝
おあさじへ
奇遇な出会い
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今日は貝塚御坊願泉寺を目指して大阪へ
まず大阪城
外堀をぐるっと回って
広い。とにかく歩きます
蓮如上人袈裟懸けの松
そこに生えているのではなく、こっち。
「のち時代は変われども蓮如上人袈裟懸けの松の根のみが残りわずかに往昔を偲ぶ。」
桜門から本丸へ
天守閣
五階までエレベーター、あとは階段で八階へ。すると、この眺め
城内の展示物より、石山本願寺推定復元模型
中央右側、池が2つある島が石山本願寺
けっこう歩きました
おひるはお城の北側
天満橋OMM20階「東天紅」
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旅も佳境に。
北の御坊 本願寺堺別院参拝
堺で最大の木造建築
思わず目を奪われる豪快壮麗なご本堂内部
特別にお内陣を拝観させていただきました
襖絵に南蛮貿易の図。往時の堺が偲ばれます
ご本堂右手の奥にすすむと
蓮如堂があります
拝殿越しの向こうにある蓮如堂の扉
特別に開けていただきました
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さて旅は大詰め
堺からさらに南下して貝塚御坊願泉寺へ参りました
表門を入ってすぐに目隠し塀があります。めずらしい
願泉寺のご住職様のお話に聴き入る一行
石山退去後、二年間ここが本願寺でした
其処此処に特徴的なしつらえが。思わず覗き込んでます
欄間の精緻な彫刻を見上げてます。
特別にお内陣を拝観させていただきました
色合いが独特。紅くて美しいお内陣
歴史が作り上げた風格の美しさでした
名残惜しくも当地をあとにします
今回の旅はこれにておわり
ご参集の皆様ありがとうございました。
おかげで味わい深い旅となりました。
(壮年会事務局 山中)